コロナの検査を拒否?

今年はコロナが中心の年になっていますよね。
コロナの検査を拒否、辞退の割合が増えているというのを聞いて、うんざりです。
発熱や倦怠感があって新型コロナの感染が疑われる人です。
受けるだけで会社に連絡しなければならない、仕事や旅行の予定があるから、拒否する理由はさまざまなようです。
アホか。自分の理由だけで拒否するなんて無責任ですよ。
発熱がある子供の検査を拒否をする親もいる。
学校で感染してる人がいないので、親として子供をいじめなどから守るためとか。
一理あるような気もするけど、それはコロナじゃなかったときにだけ有効であって、コロナだったらいじめとか以前に、その子から他の子やその家族に感染させることになるんですよ。
そちらの方が重大ですよ。

マスクが日常的なものになるなんて

こんなにマスクが日常的なものになるなんて思いもしなかった昨今。
布のマスクだと顔の表情が見えにくいので、職業によっては透明なフェイスシールドなどを利用している人もいますね。
ルイビトンはフェイスシールドを10月30日から発売するそうですよ。
スタイリッシュで防護効果があり、一目をひく。
まあ、一目でルイビトンとわかるモノグラムつきですからね。
海外メディアによると10万円ほどではないかという値段ですが、思っていた通り高いですね。
バーバリーが1万円台のマスクを売っていたりと高級ブランドもこの商機を逃さないように必死ですね。
マスクは選択すればいいけど、フェイスシールドを使いまわすならそれなりに洗わないといけないけどそのへんは大丈夫なんですかね。

ちょっとわからない

最近は滅多に見なくなったし、もともとテレビCMを見て商品を購入することもありません。
でもムヒの飲むかゆみ止めを見たら、買うしかないと思ってしまいました。
アトピーは慢性的なもので薬を飲むのを止めて15年くらい?
治らないのはわかっているけど、日常生活に支障をきたすレベルにもううんざり。
痛いより痒い方が絶対に辛いと思いますよ。
だってイライラするし、精神的にも肉体的にも消耗します。
ということで買ってみました。
最初に飲んだときは効くなと思いました。
でも二度目は、そうでもないような?
いや、普通よりは痒さが半減していてこの痒さなのかもしれない?
ちょっとわからないけど、ものすごく効きすぎてもずっと飲めないからいいかな。

お仕事好きの日本人

ゴールデンウイークなんてあると、曜日感覚がくるってきてしまいますね。
なんとなくいつも「今日は日曜日」な気分になってしまい、いやいや違うからと自分自身でツッコミを入れることが多々あります。
あまりテレビは見ていませんが、それでも曜日ごとに見ているとか見てもいいかなと思うような番組があります。
それなのに日曜だと思い込んだりして見るのを忘れたり、見るつもりになっていたりしています。
これが休みボケというやつでしょうか。
休みの最中というか初日から発生していますけどね。(笑)
休みあけにまっているたまった仕事を思うと嫌になります。
でも内心でははやく片づけてしまいたいという気持ちもあるんですよ。
典型的なお仕事好きの日本人ですかね・・・。

それくらいもわからない???

とある人が「専門家のプロなのにどうして感染してしまうのか」なんて発言をしていましたけど、それは医療従事者に失礼だなと思いますよ。
感染リスクが高いどころか、ウィルスだらけみたいな職場ですよね。
あとはマスクや医療用の防護服も足りていない状況もあります。
気を付けていても、感染するときは感染してしまうような現場でしょう。
勤務時間は長いでしょうし、ろくな休憩も取れないような職場かもしれません。
そんな人達への言葉ではないですよ。
自分だけではなく家族への感染だって毎日心配しながらも、働いてくれている人達に対してものすごく失礼な態度ですよ。
不適切だと思ったら早急に謝罪してほしいです。
いい歳をしてそれくらいもわからない自分を恥じて下さい。

103歳の聖火ランナー

東京オリンピックで103歳の聖火ランナーがいらっしゃいます。
決まってからも室内でもトレーニングを重ねてきたそうです。
来年になると、出られないと思うとおっしゃっていて、それはちょっとお気の毒です。
でも逆に、じゃあと一年がんばろうってトレーニングを続けてくれればなと思うんです。
そしてパラリンピックの方は個人によってはとても深刻です。
それは病を抱えてパラリンピックに参加をする選手がいるからです。
この話しをしてくれたのは先輩薬剤師Iさんです。
生まれながらや事故で手足に欠損があるのがパラリンピックの選手だというイメージがありましたが、それだけではないということですね。
1人でも多くのアスリートが万全の体制で参加できることを願うばかりです。

仲が良いっていいこと

仲が良いっていいことだなぁと、有名人のエピソードを聞くと思います。
最近好きになったバンドが見た目とちがって、仲良しさんなところが多々見られて嬉しいです。
そして俳優一家のご兄弟。
大変失礼ですけれども、顔がかっこいいという部類ではありません。
お父様からしてちょっと怖いヤサグレ系ですし。
間違っても少女漫画が原作のヒロインの相手にはならないという。
でも演技力と個性でかっこよく見えてくるということもあると、こちらも最近知りました。
そしてお互いが、「弟が大好き」「兄ちゃんが好き」と公言している。
まさか好感度をあげるための演技だとは思えないので本心でしょう。
互いを大事に思うその気持ちが見ていてこちらも嬉しくなります。

「法医学医 ダニエル・ハロウ」

海外ドラマの「法医学医 ダニエル・ハロウ」を見ました。
主演はドクターモーガンの俳優さんです。
吹き替えを見るのを楽しみにしていました。
できたらモーガンと同じ声優さんがいいけど、違うのであればセクシー系のかっこいい声の人がいいなぁと思いました。
同じではないだろうなと予想をしていましたよ。
聞いてみたら、すぐに気が付きました。
声優は森川さんでした・・・
好きな声優さんだし声でもありますよ。
でも他のキャラクターのイメージが強すぎてがっかりです。
まあ、こちらを見続ければ自然と定着してくるかもしれませんけど、どうかなぁ。
見るのを楽しみにしていたので出ばなをくじかれた感は否めません。
あとは連ドラとして面白いと良いのですが・・・

女性が使うことになる金額

女性に毎月やってくる生理が閉経まで続く平均的な年数からの計算で80万円くらい使うってのをみたんですよ。
はちじゅうまんえんですよ!
高いと思ったけれど、これはおそらくナプキンの代金ですよね。
タンポンの方が高いし、そもそも薬まで用意しないと日常生活に支障が出るのでもっとかかるでしょう。
ということは軽く100万円くらいかな。
お金がかかることはもちろん、体調不良というものだってあります。
本当に本当に大変なんですからこれは男性にもわかってもらいたいです。
女性だからと賃金が安くなることは法律ではないけれど、実際にはあると思いますよ。
本来であれば生理現象ゆえのもろもろの手当だって欲しいくらいですよ。
毎月いろいろ考えさせられる現象です。

想像できない大変さ

71歳女性が旦那70歳、義母95歳、義父93歳を殺害。
犯行後に睡眠薬を飲んで自殺未遂。
介護って一人だけでも大変だと聞くのに3人とか信じられないです。
しかも朝早くから仕事に出て、昼はいったん帰宅して世話をしてまた働く生活。
普通に面倒を見ているわけではなく、要介護が付いた人3人。
しかも義理の両親と夫。
これは、聞くだけでも気持ちが悪くなる。
自分が介護されるくらいの年齢なのに。
近所の人達は、がんばって介護をしていた彼女は良い人だったと言っていました。
痛ましい事件です。
こういうのを聞くと、本当に死ぬ権利も欲しいと思う。
歳を取ってから自分の体が不自由になったあとには、私だったらもういいってなりますから。
迷惑をかけたまま、ただ生きるよりも終わらせたい。