死刑執行の発表

死刑執行の発表があると必ず出てくるのが海外などからの死刑への批判。
意味がさっぱりわかりません。
冤罪があるかもしれないという危険はあります。
でも冤罪があるかもしれないというだけでは死刑執行をやめるのはおかしいです。
人を殺めておいて税金で刑務所内で暮らして生かしておくことなんて変です。
自由がないことは絶望にもつながるけれど大切な人を失った遺族は浮かばれませんよ。
悪質なのになぜか法に守られる加害者のニュースを見てふと思いました。
加害者が出所したときから死ぬまで復讐をしようと思えばできますよ。
今はネットがあって人をストーキングするのは簡単です。
復讐するためだけにお金をためておけばなんでもできる時代です。
加害者に幸せな生活をさせない為には、過去の犯罪を回りの人に教えればいい。
普通の生活ができない苦しさを与えることはできます。
でもそれはその人の家族にも与えてしまいますし、復讐だけにとらわれる人生も不幸です。
そんなことをさせないためにも、人の人生を終わらせた人の人生も終わらせるべき。