バスの運転手が意識を失ったというニュースはここ数年で何回もおきていますよね。
今回も同じようなケースがあったそうです。
しかし運転手が意識を失ったままバスが動いていたときに偶然、歩行者がいなかったのでけが人が出ずにすみました。
意識を失った運転手に気が付いた乗客の男性は、サイドブレーキを引いてバスを止めました。
名乗らずに立ち去った男性、かっこいいですね。
私だったらバスのサイドブレーキなんてわかりません。
足のブレーキを踏もうとしてモタモタしたでしょうね。
運転手は年に二回の健康診断や乗車前の健康チェックみたいなのを受けていたそうです。
乗客を乗せた運転手や輸送の運転手など、どんなに気を付けていても本人にはわからない病魔がいることがあり怖いですね。