あなたが愛した記憶

誉田哲也さんの「あなたが愛した記憶」を読みました。
作者ならではのサスペンスかと思ったら、記憶の輪廻転生が入ってきてびっくりしました。
SFとか好きじゃないんで。
あと、ちょっと考えたら破たんしているところがけっこう目につきましたね。
悲しい話しでやりきれない気分になりました。
科学では証明できないことをどうやって裁判にいかしたんでしょうかね。
生き証人や音声があったとしても、人を殺して執行猶予がつくのも変ですし。
もちろんそれで良かったとは言えます。
リアリティあ全てではないですからね。
物語の筋が見えてきたときに、つまらなくなったと思うかここから面白くなったと思うかは人それぞれでしょうね。
私は残念に思ったしモヤモヤしか残りませんでした。