簡単なことではありません

山登りなど趣味でする人の気持ちはさっぱりわかりません。
趣味で登るのであればそれなりにルールを守らなければなりません。
74歳で1人で登山をしていて行方不明というニュースを見たときに、ひとりで山に行くなんてどうかしているとしか思えません。
若い人だって1人で行って何かあったら困りますよね。
本人もどうかしてますけど、それを止めない身内も理解できません。
ちゃんと登山ルートの届出書を出していたから救出にはつながったようです。
提出くらいは知っていたんですね。
一週間ぶりに救助された男性はチョコレートや川の水などで飢えをしのいでいたんだとか。
助かったのは救助してくれた人のおかげです。
救助はその人達の危険もある訳ですから、簡単なことではありませんよ。

優柔不断の人に向いている薬剤師の求人

優柔不断な人は薬剤師に向いているでしょうか?特に調剤の仕事は決断を求められる作業が多い仕事です。
たとえば、患者さんに薬の飲み合わせについて聞かれたりすると、すぐに答えなくてはいけません。そこでちょっと待ってくださいね…といって後ろに下がって毎回調べているのでは信頼性もなくなってしまいます。
こういう場合優柔不断な人はどうするでしょうか?
「どうしよう、これ間違ってないかな?合ってるよね。」と自問自答することもあるかもしれません。
しかし迷うことは必ずしも悪いことではないのです。

・じっくり考えるので正確で確実な答えがでる
先ほど紹介したように、薬局の仕事は即座に答えを求められる仕事が多いです。
しかし、自信がないことでも即座に答えてしまう人がいます。後になって「あれ?これ大丈夫だっけ?」と周りの薬剤師に聞くという人も実はいます。
これでは安心して患者さんに薬をすすめることができません。
どうしても自信がないということは必ずあります。例えば、普段あまり見たことがないような処方箋がきた場合、すぐに答えられないことがあります。
処方箋の内容が少しでもおかしいと思ったら、病院に問い合わせることも必要だからです。しかし「まぁ大丈夫でしょ」と思ってそのまま処方してしまう人もいるのです。そういったことを考えると優柔不断な人はゆっくりと物事を考えることができるので、ミスが少なくなります。
こうやって考えると調剤薬局の仕事はとても向いているのではないでしょうか。

・自分の性格がよくわかっている
優柔不断な人は自分の性格をよく把握しています。私は決断力がないので人一倍努力しておかないと患者さんに迷惑をかけてしまう。だから他の人よりも常に勉強をしているという人も多いようです。
調剤の仕事は常に変わり続けています。いつも同じ処方箋を持ってきている患者さんにも「また同じ薬だからこのままで大丈夫」と安心せず、毎回患者さんの話を聞き、薬の副作用が出ていないかなど確認する必要があります。こういったとき自分の性格をよく理解している優柔不断な性格の人は本当に大丈夫か?と何度も確認することができるのです。
調剤の仕事は同じ処方箋がくると、患者さんに同じような対応をしがちです。こういった慣れが薬の出し間違いや、飲み方の説明ミスにつながるといってもいいでしょう。

優柔不断の性格で悩んでいる方は今の職場は自分に合っていると思いますか?改善できそうになければ一度転職も一つの方法として考えてみましょう。

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